SEO対策とは
『インターネット白書2007
』によると、インターネットユーザーの75%が検索エンジンを利用しています。インターネットユーザーのほとんどが、目的のサイトを探す方法としてYahoo!やGoogle等の検索エンジンを利用しているわけです。
Webマーケティングガイドがインターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同調査のもと、2008年4月9日〜2008年4月10日に
実施した「検索サービスの利用実態」に関する調査では、「80%弱のユーザーは、3ページ目までしか検索ページを見ていない」という結果が出ました。
さらに詳しく見ると、2006年12月の前回調査「第4回検索エンジンに関する調査」においては「2ページ目までしか検索結果ページを見ていない」ユーザーが41.2%だったのに対し、44.6%に増加しています。
SEO対策は、ターゲットとするキーワードが検索された時、検索エンジンの検索結果上位に自社のWebページが表示されることを目指します。
SEO対策とはすなわち検索エンジン対策です。
上記の調査結果は、「検索結果上位30位(3ページ)に入らなければ自社のWebページは多くの人に見てもらえない」ことを示しています。 さらに、検索結果上位20位(2ページ)に入らなければ自社のWebページは多くの人に見てもらえない傾向が強くなりつつある」と言えます。
SEO対策の仕組みとキーワードの重要性
内部施工
コンテンツの編集
サイトタイトル(ページタイトル)の調整や、メタキーワード・ディスクリプションの調整、見出しタグや強調 タグの調整、テキスト本文の調整(テキストマッチ)によって、ターゲットとするキーワードを検索エンジンに対して強調します。
HTML最適化
HTMLソースの修正によるスコア向上や、Javascript・CSSの外部化、ページの構文・文法などの調整等によって、Webページを検索エンジンのクローラーにアピールします。
当社ではこれらの内部施工をSEO初期チューニングとして実施します。
外部施工
Yahoo!にて「出口」というキーワードを検索してみてください。[Yahoo!検索]
検索結果の1位は[Yahoo! JAPANホームページ]ですね。
これは、「入口」と「出口」を設置しなければならない、主として「おとなのページ」の「出口」リンク先がYahoo! JAPANホームページに向けられているためです。
(Web閲覧を制限すべき未成年者等に対する誘導先として、ポータルサイトであるYahoo! にリンクが向けられているようです)
つまり、非常に多くの「出口」というキーワードがYahoo! JAPANホームページに向かってリンクされているということです。
同様に非常に多くの特定キーワードを自社ホームページに向かってリンクしてもらえば、特定キーワードが検索された時、検索ページの上位に表示される、ということになります。
この特定キーワードを含むリンクはバックリンクと呼びますが、バックリンクはスパム認定されていないトラスト(信頼)リンクであることと、多くのバックリンク数(キーワードによっては10,000リンク以上)が必要です。
さらに検索エンジンの絶え間ないアルゴリズム変化にも対応が必要です。
当社ではターゲットキーワードを含むトラストリンクをチューニングすることを外部施工として実施します。(トラストリンク専門パートナーを使います)
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